2005年07月19日

セ・リーグ第11節:対ベイスターズ11回戦

<阪神7勝2敗2分 阪神甲子園球場45,474人>
ホッシー 000 001 000 000 1
ラッキー 000 000 100 000 1

勝:
負:

TVK(サン素材)で8回表から、10回からBS1で観戦。井川、三浦の両エースが先発したこの試合は投手戦となった。先制はベイスターズ、6回井川の暴投で1点。一方タイガースは7回三浦の押し出しで1点とし、どちらも譲らない展開で延長突入。同点となった事で8回にはウイリアムス、9回には藤川、10、11回には久保田と勝ちパターンの継投で一歩も引かぬ構え。ベイスターズも9回まで三浦が投げ、10回には川村を投入しタイガースは1死1、2塁と攻め立てるが無得点。久保田は12回まで投げ無失点、この時点でタイガースの負けは無くなる。12回ウラ、ベイスターズはクルーンが登板、赤星の打席で161km/hが出た。その後も160km/hを連発、最後の鳥谷が投ゴロで試合終了。これでタイガースは13カード連続負け越し無しが決定した。

この所僅差ゲームが続いとるな、各チームエース級を当ててくる。今日の三浦もタイガース戦には滅法強い、それでも井川も良く粘り、勝ちパターンの3本柱をつぎ込んで勝利への執念を見せた。結果引き分けやったが、負けよりはよほどええよ。しばらく打線が不調で、それでも投手の頑張りで連敗はせん。後を追うドラゴンズは6連勝してもゲーム差はたった2しか詰められん、これは大きいで。明日は福原やろから、打線の大援護で前半戦をええ形で締め括って欲しいな。

しかしクル━━━━(゚∀゚)━━━━ン!!! 161km/hおめ!
(TBSは地団駄踏んで悔しがってることやろ(笑)
posted by 虎縞ぱんつ at 22:15| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(28) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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