2005年07月12日

セ・リーグ第10節:対スワローズ10回戦

<阪神6勝4敗 千葉マリンスタジアム12,727人>
甲子園 300 000 300 7
信濃町 300 001 100 5

勝:勝運のある男(9勝3敗0S)
セーブ:虎神様(3勝2敗16S)
負:権左れす(0勝1敗0S)
本塁打:-

3位ながら借金1のスワローズと千葉マリンで対戦、今日はニッポン放送で観戦。
井川−藤井の両エースの先発、投手戦と思いきや初回赤星が三遊間を破るヒット!、鳥谷2ゴロの間に赤星2塁へ、シーツ、金本が連続四球で1死満塁となると今岡が浅いセンターフライに倒れたが、スペンサーが四球を選び押し出しで1点先制、続く矢野がライナーのライト前ヒット!で2者生還し、藤井からこの回3点を奪った。しかしそのウラ井川は青木、宮本に連打を許すと岩村に2BHを打たれ1死も取れないうちに1点を返される。1死後5番鈴木にセンター前Hを許し2点を献上、3失点で試合を振り出しに戻された。その後両投手とも制球に苦しみ、また連打を許しさながら選球眼選手権の様相を呈したが、あと1本が出ず追加点が入らない。均衡が破れたのは6回、井川が先頭青木に内野安打を許すと2進ご宮本にタイムリーを許し勝ち越し点を与えてしまう。井川は何とか後続を抑え6回14被安打4失点で降板、さんざんな出来であった。7回表、金本が死球で出塁すると1死後スペンサーがレフト前ヒット!、続く矢野もライト前ヒット!で1死満塁となる。関本に代えて代打桧山は三振に倒れるも、井川に代えて代打片岡が2-2より右中間に走者一掃となるタイムリー2ベース!を放ち、3者生還してT6-4YSと逆転に成功!7回ウラには藤川が登板するも2死から久々の1失点。ここでマウンドをウイリアムスに譲って、1球でアウトを取る。8回スワローズはリリーフに石川を送り込むも、先頭のここまで不調に喘いでいた鳥谷がセンター前へクリーンヒット!シーツ2ゴロ、金本1ゴロの間に鳥谷は3塁へ、今岡の打席でパスボールで1点、T7-5YSとなる。そのウラは引き続きウイリアムスが3者凡退に抑える。9回先頭のスペンサーがセンターへの2塁打、矢野がバントで送って1死3塁となるも代打浜中は3ゴロでスペンサーが三本間に挟まれて2死、この間浜中は2塁に達するも、藤本が三振に倒れて無得点。9回ウラには守護神久保田が登板して3者凡退に抑えタイガース勝利!50勝に到達した!

今日はエース受難の日かいな。井川といい藤井といい、また藤川といい、他球場では上原、ダルビッシュ、久保と軒並み炎上。ピッチャーにとっては最悪の一日やな。井川は球種を読まれてたんかな、早いカウントで打ちに来るスワローズ打線に掴まった。映像は見とらんが、球威も無かったみたいやな、14安打されながら4失点と相手の拙攻に助けられたわ。藤川は球はキレとったが、若干高めやったみたいや。8回はジェフが3者凡退に抑えるが、なんとこれがこの試合初めての三凡とは長いゲームになるワケやで。まあ勝ったからええようなもん、とは言えんな、反省点の多い試合やったな。まあそれでも勝てるわけで、それがチームの勢いっちゅうもんや。そう、今日は確実に勢いだけで勝ったようなもんやな。今日の試合、チーム全体でよーく反省して次に生かしてもらいたいもんや。それにしても片岡の「やっと戦力になれた」コメント泣ける・゚・(ノД`)・゚・
今日は控えめに・・・
貯金は19!

<本日の三賞>
殊勲賞:片岡篤史/殊勲の代打3点タイムリー
敢闘賞:シェーン・スペンサー/押し出しの1死球、2安打
技能賞:久保田智之/安定感抜群の16セーブ目
<本日の説教部屋>
井川慶:今日の勝もノーカウントやでw
posted by 虎縞ぱんつ at 22:27| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(34) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。